金子みゆの年収や月収はどれくらい?総収入を徹底調査!

福岡県を拠点に全国区で活動しているアイドルグループLinQ所属の金子みゆさん。

アイドルとしてのタレント性も人気の1つですが、TikTokerとしてのインフルエンサーとしての注目もあります。

TikTokのフォロワーは200万人を超えていて、更にYoutubeチャンネルもありますので、これからますます注目される若者の1人です。

今回は、金子みゆさんの年収と月収について見ていきましょう。

目次

金子みゆの年収は2000万円?

金子みゆさんの年収は2000万円と考えられます。
金子みゆさんの収入源は大きく分けて3つあります。

  • アイドル活動
  • TikTok
  • YouTube

金子みゆさんは、LinQのメンバーです。

そのため、主な活動はアイドル活動ですが、やはりTikTokから派生するインフルエンサーの活動も同じくらい活発だと考えます。

LinQの活動としては、複数のレギュラー番組を持っているので、タレント活動としてもインフルエンサーの活動の2つが金子みゆさんの収入に大きく影響しているものと考えます。

これによって金子みゆさんの年収は2000万円だと予想できます。
次にTikTokでの収入について詳しく説明していきます!

金子みゆの年収に占めるTikTok収入はいくら?

金子みゆさんは2022年5月現在200万人以上のフォロワー数です!

TikTokの収益化は実装されたばかり

まず、TikTokなのですが、日本では2021年3月に収益化の仕組みが始まったばかりです。

他のSNS、YouTubeやInstagramのように広告収入や投げ銭で収入を得られるようですが、まだまだその仕組みは明らかになっていません。

今までのTikTokは、事務所に所属するきっかけになったり、YouTubeなどへの誘導のツールとして使われていることが多かったようですね。

年収①広告収入

TikTokの広告は

・起動時の画面広告

・タグチャレンジ広告(#チャレンジ)

・インフィード広告(おすすめ投稿に表示)

が、あることが確認されています。

これらに起用、掲載されることで大きな収入へつながるようです。

金子みゆのTikTok

金子みゆ

「金子みゆ」

フォロワー数200万人です!(2022年5月現在)

動画投稿頻度は平均で月31回ほど、再生回数はどれも10万回以上再生されています。

TikTokでも大きな影響力を持つ代表的な存在の金子みゆさんですので、TikTokの収益化が始まったことで、収入も大幅にアップしたのではないでしょうか。

年収②企業案件収入

TikTokのもう一つの収入の軸として企業案件からの収入があります。
企業案件とは、直接企業から商品やサービスを紹介してほしいと依頼され、インフルエンサーとして紹介すること。

タグチャレンジ広告も存在しており、人気TikTokerを起用することも多いようです。

こちらの動画を見てみると、ヒロトさんは30万人のフォロワーがいたときに受けた案件の金額が30万円だったと話しています。

これを参考にすると、

・フォロワー数×1円=報酬

ということになりますよね!

もしこれが金子みゆさんにも当てはまるとすれば、一件につき200万円の報酬を得ることになりますね。

金子みゆさんはTikTokでの案件動画は投稿していないようです。

しかし、再生回数とフォロワー数の多さは間違いなく、金子みゆさんの活動に大きな影響を与えたことでしょう。

年収③投げ銭

2021年3月に日本でも実装開始したTikTokの投げ銭機能

TikTok LIVE Gifting(ギフティング)」でも収益が入る仕組みが開始されました。

こちらの機能、日本のユーザーからだけでなくはもちろんですが、海外のユーザーからもギフト(投げ銭)を受け取ることができるんだとか!こちらも大きな収入源となりそうです。

金子みゆさんがライブ配信を行った場合は、200万人のフォロワーは1人1円でも投げ銭を行えば200万円の発生になりますので、TikTokは金子みゆさんの収入に影響しているのは間違いないでしょう。

 

金子みゆの年収に占めるYouTube収入はいくら?


金子みゆさんの収入の中でもこのYouTubeがかなり大きいと言えますがYouTubeでの収入について見ていきましょう!

 

年収①広告収入

YouTuberとして最も大事なことは「どれくらい再生されるか?」ということ。

チャンネル登録者数だけ増えても再生されなければ収入が増えることはありません。

YouTubeの広告収入の計算方法については以下の通り。

YouTube広告の収益は、1再生数につき0.05円〜0.1円の単価と言われている。

0.05円の単価とすると、月間200万回の再生で10万円。400万回の再生で20万円となる。

引用元:Yahooニュース

広告によって単価が大きく変わることから1再生につき0.2円〜0.5円になることもあります。

上記のことから金子みゆさんの再生回数と収入を割り出してみました

金子みゆ / kaneko_miyu

動画投稿頻度は平均で月5回ほど、再生回数は1本当たり1〜6万回。
1再生0.1円だとして計算すると、月収約3万円前後。
単純計算で、(月収)3×12ヶ月=(年収)約36万円という計算になりました。

Youtubeは、TikTokと比較すると全体的に注目されていないように感じました。

ライブの裏側や休日の過ごし方など、プライベートな内容をお届けするスタイルです。

バズった動画は?

金子みゆさんのチャンネルでのTOP3を紹介します。

100個の質問に答えました!

1番人気の動画は、質問コーナーです。

【歌ってみた】10月無口な君を忘れる/あたらよ (covered by金子みゆ)

歌ってみた動画は、どのYoutuberも安定して注目される動画です。

金子みゆYoutubeはじめます。

TikTokerがYoutubeを始める場合は、ほとんどはじめの動画の注目が高いです。

 

年収②企業案件収入

YouTubeのもう一つの収入の軸として企業案件からの収入があります。

企業案件とは、直接企業から商品やサービスを紹介してほしい。依頼され、インフルエンサーとして紹介すること。

この企業案件の相場以下の通り。

YouTubeの企業案件は、登録者の人数によって計算します。相場単価は、1~1.5円です。

引用元:https://collatech.co.jp/ifm-lab/youtube/youtube_advertisement/3028

宣伝商材や視聴者層によって報酬は大きく異なる為、正確な金額は分かりませんが、今回は上記の情報を元に金額を割り出してみました!

6.46万人(フォロワー数)×1(企業案件単価)=1案件につき約6.46万円

(相場の最低ラインで計算しています)あくまでも現時点(2022年5月)での登録者数で計算した結果になります。

金子みゆさんのチャンネルでは案件動画はありません。

TikTokやアイドル活動がメインなので、個人活動で案件を紹介するということはないのかもしれませんね。

 

金子みゆの年収に占めるプロデュースブランドの収入は?


金子みゆさんのグッズはLinQのグッズに該当します。

個人ではグッズを出していません。

アイドルのグッズ販売は、短い期間での限定販売が多いので、期間内に100品売れた場合で予想していきます。

2021年に販売された10周年記念のTシャツを例に予想を立てます。

メンバーデザインTシャツ:4000(税込)

4000(商品単価)×100(売上の数)=400000

約40万円の売り上げとなり、1割が収入になると考えると、

400000×10%=40000

約4万円となるわけです。

グッズはライブや記念、生誕祭のように頻繁に出しているので、グッズ収入は4万円以上となります。

金子みゆの月収はいくら?

・アイドル活動の収入:約20万円以上

・TikiTokの収入:約200万円

・グッズ収入:4万円以上

金子みゆさんの月収については、以上のようになりました。

多いものから説明していくと、まずは、TikTokはフォロワーも多く月に1つの案件があった場合でも200万円の報酬となります。

本業のアイドル活動の収入についてですが、LinQについて紹介している番組が以前放送され、在籍メンバーの職場事情など細かいものが明らかとなっていました。

物販については、10%が収入となり、衣装の発注、ネットショップの運営などの裏方の仕事をメンバーが担当しているそうで、給料については、働いた分貰っているということです。

全てを合計すると、アイドル分で約20万円、TikTokなどのインフルエンサー分で約200万円、合計した220万円を年収にした、2640万円が最終的な年収予想となりました。

アイドルの事務所とソロ活動の事務所と所属しているようなので、実際はもう少し抑えた数字になります。

まとめ

今回は、金子みゆさんの年収について見ていきました。

インフルエンサーとしてもアイドルとしても、両方の舞台での活躍が出来るのは、金子みゆさんの資質だと思います。

今後どんなステージに立つのかにも注目です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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